たまゆら日記
日々の生活の中で体験したことや感じたことをありのままに記していきたいと思います。
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卒業式ソング
 先日、友人宅を訪ねたときのことです。
いつもは、駅からバスを使うのですが、沿線に生えている梅を見たかったので、20分近く歩くことにしました。

 信号待ちをしていると、隣に幼稚園(保育園?)がありました。
どうやら卒園式の練習をしているらしく、園児たちの歌声が響いていました。

 聞いたことのない歌だったのですが、とてもいい歌で、思わず聴き入ってしまいました。

オリジナルの歌かとも思いましたが、歌詞を頼りにネットで検索。
 歌詞そのままで、ヒットしました。 

   さよなら ぼくたちの ようちえん   コチラから試聴できます

聴いていると、心の琴線に触れるというか、胸にジ~ンと染み入るというか・・・・
子供目線の歌ではなく、大人が子供に優しく語りかけるような歌詞がとてもGood!
 卒園式って、子供だけでなく、親や先生にとっても、卒園式であるわけで。
”たくさんの毎日” そうだよね。毎日毎日をたくさん積み重ねて迎えるのが卒園式だよね。

 ”さくらの花びら降るころ” という歌詞も、桜の花びらって、”散る”ものだと思っていましたが、”降る”という言葉を使うと、成熟した桜が、満を持して、桜吹雪となったような印象を受けます。
 
  ”散る” ← 別れ ・ 卒業     ”降る” ← 時は来たり ・ 新しい門出

成長したから、今の場所をを卒業する。 新しい世界への船出を感じさせます。
 う~ん、素晴らしい表現だ。

数年前に、ドラマのエンディングで流されたみたいですが、初めて聞きました。
 今の幼稚園ではよく歌われる、けっこうポピュラーな歌みたいです。
私たちの頃は「思い出のアルバム」が、全盛期でした。
 卒業式の歌も、時代によって変わるようです。

梅を見るために、何気なく歩いた道でしたが、思わぬステキな出会いがありました。
 新一年生の未来に、たくさんの幸せあれ


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