たまゆら日記
日々の生活の中で体験したことや感じたことをありのままに記していきたいと思います。
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特急・白鳥(はくちょう)グルメ
 北海道に行くときは、必ず青函トンネルを通る、特急・白鳥(はくちょう)に乗ります。
その時必ず食べるのが、この「リンゴアイス」
 この美味しさを、「孤高のグルメ」風に、ご紹介させていただきたいと思います。


 語らねばなるまい・・・

旅のお共といえば、駅弁が有名だが、私は少し違う。
 なんといっても、甘くて冷たい「りんごアイス」が一番だ。

rngais1.jpg

東北新幹線内でも売っているらしいが、買ったことは一度も無い。
 そう、これは、青函トンネル内で食べる、究極のトンネルグルメ(?)

トンネルグルメ・・・そんな言葉、聞いたこと無い。という人もいるだろう。

 世界一の長さを誇る青函トンネル。入るまでは非常にワクワクするのであるが、
入ってしまえば、なんていうことの無い、ただのトンネルである。

 景色は何も見えない・・・

地下鉄であれば、中吊り広告を楽しむことも出来るが、そんなものは存在しない。

 黒一色の景色の中で、味覚や嗅覚は極限にまで研ぎ澄まされ、鋭敏になる。

グルメを堪能するには、最適の環境ではないか。

 青森駅を出発したら、ひたすら車内販売の来るのを待つ。
この、待っている時間が、さらにリンゴアイスの美味しさを引き立てる。

 おお、車内販売がやってきた、さあ、リンゴアイスを買おう。
280円、Suicaで支払った。

rngais2.jpg

 車内販売のアイスというのは、初め、驚くほど固い。
溶けるのを待っても良し、火照った顔に押し当て、ヒンヤリ感を楽しむも良し。

 ほどよく、溶けてきた。

トンネルには、少し早いが、食べるとするか。

 rngais3.jpg

 外は、白銀の雪景色。
こんなロケーションで、アイスを食べるのも、また、オツなものだ。

rngais4.jpg

 ひと口、すくって口に運んでみる。
・・・いい。 いつもと変わらぬ味わいが、安心感をもたらしてくれる。

 りんごアイスというからには、シャーベットみたいなものをイメージしがちだが、
これは実に、ミルクの風味が強く、クリーミーな味わいだ。
 アイスが解けた後は、りんごの果肉が舌の上にコロコロと残り、2度美味しい。

暖房のきいた電車内の、むっとする熱気を、しばし忘れられる・・・・

 新たなひとさじをすくって口に運ぶ・・・なかなかいい。
外の真っ白な雪景色の雪を食べているようだ。

 シャーベットのようなさっぱり感とミルクのクリーム感の絶妙なバランス。
これは、アイスクリームの最高傑作だ。

 ・・・もう、最後のひと口になってしまった。
    心おきなく味わおうではないか・・・

 美味しい・・・りんごアイスは、いつ食べても美味なものだ・・・






 



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コメント

語るねー。
[2015/05/16 21:37] URL | 光 #- [ 編集 ]

光様へ
「深夜食堂」風な文章を、書いてみたかったのです。
リンゴアイスの美味しさをお伝えしたくて、つい力が入ってしまいましたi-229
[2015/05/19 23:04] URL | のりなす #- [ 編集 ]


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