たまゆら日記
日々の生活の中で体験したことや感じたことをありのままに記していきたいと思います。
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恵まれすぎて、気付かない?
 ノーベル賞の授賞式がありました。
日本人3人が物理学賞受賞ということもあり、メディアでは大きく報じられています。
 荘厳な授賞式や晩餐会の華やかさに、目を奪われがちですが、私が最も心を動かされたのは、ノーベル平和賞を最年少で受賞した、マララ・ユサフザイさんのスピーチでした。

 なぜ、銃を与えるのは簡単なのに、本を与えるのは難しいのか?
 なぜ、戦車を作ることは簡単で、学校を建てることは難しいのか?

   こんなこと、考えたことも無かった・・・

話によると、世界には学校にいけない子供たちが、何千万人もいるとか。
日本では、ごく当たり前のことが、必ずしも世界のスタンダードとは限らない。

 半年ほど前、新幹線の中で読むため、何気なく一冊のマンガを買いました。

dremnmr1.jpg


 その中の一部に、こんな場面がありました
dremnmr2.jpg

 小学生の何気ない会話ですが 今改めて、この部分を読み返してみると、ものすごく贅沢な悩みに聞こえます。
 「どこだって」そう、とは限らない。
この「当たり前」を手に入れることが、どれだけ大変なことなのか。
 
学校が終わったら、遊べるなんて言うのは、一部の恵まれた国のお話。
 学校へ通っていない子供は、労働をさせられているそうです。
のび太君は、これらのことを知った上で、このセリフ言っているのでしょうか?
 
 ノーベル平和賞というのは、戦争を回避or止めた人、つまり平和のために尽力した人や団体に贈られるものだと思っていました。
 なぜ、女性の教育の機会を訴えたマララさんに贈られるのか不思議でした。
  (カテゴリーが違うような気がして)
 だけど、全ての子供を教育をすることが、一番の戦争回避につながると聞かされ、納得!
なるほど、そういう意味で、平和に貢献するのね。

 自分が、いかに恵まれた環境にいるのか、改めて気づかされました。
読み書きができるのも、計算ができるのも、全て教育の賜物(たまもの)
 そういう日本でも、女性に参政権が与えられたのは、戦後になってからだし。

この権利を行使すべく、投票日には必ず選挙に行こうと思います。
 


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