たまゆら日記
日々の生活の中で体験したことや感じたことをありのままに記していきたいと思います。
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ふらっと富良野・美瑛 Ⅱ
 二日目は、富良野をまわりました。
人気ドラマ「北の国から」の舞台となった場所です。
 さっそく、ご紹介します。

 ラベンダー畑
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ラベンダーの時期には、少し早かったみたいです

 ラベンダー
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こんなに間近で見たのは初めてです
放射状に花が広がっているのは、ちょっと驚きでした

 花のじゅうたん
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やっぱり、富良野と言ったら、コレでしょう
一面に広がる花畑

 麓郷(ろくごう)へ移動   

 かの有名な五郎さんの石の家
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期待が高まります!

 白樺の道
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曲がりくねった山道をどんどん歩いていきます

 ついにご対面
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山道を抜けると、急に視界が開け、草原が広がります
その先に、テレビでおなじみの「あの家」が!!!
 
 中に入ってみました
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写真等が飾られ、ドラマのワンシーンを思い起こさせます
正直、テレビで見るのとは、少し印象が異なりました

 お風呂
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コレも有名ですね
でも、このお風呂、冬は寒いだろうなぁ

 再び、別の場所へ移動   

 「北の国から」最終話
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実は私、最終話、見たことないんです
理解できるかしら?

 「北の国から」らしい(?)家
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世界観は、良く伝わってきます
拾ってきたもの(ようはゴミ)で作った家ね

 思ったより、立派な家
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お分かりでしょうか?
右と真ん中の出窓は、ロープウェイの廃材を利用しています
この「拾ってきた家」思ったよりレベル高いや!

 五郎さんのつぶやき
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大量消費の時代、この言葉は、胸に刺さりますね
日本人が忘れかけているものが、この言葉に込められています
五郎さんの心の叫びというべきか

 富良野でも、お天気に恵まれ、とても美しい風景を堪能することが出来ました。
テレビの中でしか見たことのなかった、麓郷(ろくごう)をこの目で見ることが出来て、とても幸せです。
 帰ってきてから、「北の国から」のDVDを借りてきて見ています。
最初の頃は、1980年初頭の頃が舞台になっていて、時代を感じさせますが、コレ超名作
 現代のトレンディドラマでは決してお目にかかることの出来ない、人間の泥臭さや身勝手さ、理不尽さなどがリアルに描かれていて、ものすごく骨太なドラマです。
 今でこそ、エコやロハスやボタニカルといった自然と共に生きることが、見直されていますが、これが放送されていた80’年代、黒板一家はかなり、異端児な生き方だったんじゃないかな?
 名作は、時代を超えて愛されていく・・・・とな。
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