たまゆら日記
日々の生活の中で体験したことや感じたことをありのままに記していきたいと思います。
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養老渓谷に行ってきました
 千葉県にある有名な景勝地、養老渓谷に行ってきました。
言わずとも知れた、紅葉の名所でもあり、ハイキングでも有名。
 「渓谷」と言うくらいだから、静かな山奥なのかと思っていましたが・・・
温泉街を抜けたら、マイカー、観光バスのラッシュラッシュラッシュ
 トップシーズンの観光地って、すさまじいものがありますね(*´~`*)
 (撮影日:11月下旬)

 養老渓谷を上から望ム
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養老渓谷に行くには、駐車場から、道路に沿って道なりに歩いていきます
所どころ、木々の隙間から、養老川を見ることが出来ます
思っていたより、ずっと水が澄んでいて、期待度

 養老渓谷への階段
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「渓谷」と言うくらいなので、谷底()まで、下りていきます
この階段、急なうえに狭いので、人ひとりがすれ違うのがやっと
人ごみの引いた隙をねらって、猛ダッシュ
少し遠回りになりますが、この先にある坂道を通った方が、早く着くかも、です
「急がば回れ」とな

 ハイキングコース(?)
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両脇の側道みたいなのが、ハイキングコースかしら?
この道のりなら、何キロでも歩けちゃいそう
さわやかな、ハイキングが楽しめそうです

 粟又の滝
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かの有名な粟又の滝です
一度くらいは、テレビ等で目にしたことがあるのではないでしょうか
リアルで見たのは初めての経験 (((o(*゚▽゚*)o)))
静かに感動しました

 粟又の滝 近影
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ズームで撮影してみました
緩やかで小さな滝かと思っていましたが、
正面から見ると、思ったより迫力あります
滝の左側に少し紅葉が残っているのがいい具合です
(欲を言えば、もうちょっと紅葉があってほしかった・・・)

 粟又の滝を上から望ム
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あまりテレビで見たことのない、アングルです
滝つぼの辺りが緑色になっているのは、水深が深いからなのか?
改めて見ると、ホントに水が澄んでますね

 粟又の滝の上流
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滝の上流部分の川は、水深が浅いせいか、
水が白い糸のようになっている部分があります
紅葉の季節には、紅葉の赤、黄色、常緑樹の緑、水の白のコントラストが見事です
ここまで上流に来ると、側道を歩くことは不可
山の側面から、下を見下ろす感じです

 時期的には、紅葉の見ごろだったみたいですが、もう少し鮮やかな紅葉が見たかったかな…
今回の養老渓谷は、ツアーでの参加だったので、滞在時間はは1時間半ほどでした。
 駐車場から歩いて、渓谷に下りて行き、粟又の滝を見て戻ってくるには、十分な時間ですが、
トップシーズンは、階段がもぉんのスゴく混み合います。(しかも日曜日だった)
 人の波が途切れるまで、結構待つことがありました。
そういうことも含めて、時間配分を決めた方がよさそうです。
 また駐車場にはトイレも少なく、女性の場合は、かなり行列になること必須。
お手洗いは、先にどこかで済ませてくることをおススメ。

 それ以外は、サイコ~
景色も空気も申し分ナシっ

 今度、時間があったら養老川のハイキングにチャレンジしたいと思います。
紅葉の時期もいいけど、真夏に来ても涼しげでいいかもね。

 以上、養老渓谷のレポートでした。





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コキア・カーニバル
 ひたちなか市の、国営ひたち海浜公園にいってきました。
ここは、ネモフィラが有名ですが、コキアもなかなかの人気。
 ネモフィラが”青の奇跡”ならば、コキアは・・・・う~ん、何と呼ぶべきか?
少々、見頃は過ぎていましたが、とりあえず、ご覧くださいませ。
 (撮影:10月下旬)

 みはらしの丘
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青い空に、赤いコキア
ネモフィラの時とは明らかにイメージが違います

 台風一過の後だけに・・・
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コキア畑の前に、茶色い土が広がっていますが、
あの場所には、コスモスが植えてあったそうです
台風によって、コスモスが倒れてしまったため、全て刈り取ってしまったとか
もうちょっと早く来れば、見られたのかな・・・
ちと残念

 コキア畑を歩いてみました
ccak2.jpg
整然と植えられた、コキアを見ながら歩くのは、けっこう楽しいですp(*^-^*)q
両脇の茶色い土の部分にコスモスが咲いていたのか・・・・・
コスモスがあったら、この景色も少し違っていたかもね

 コキア近影
ccak3.jpg
コキアって近くで見ると、丸くてコロッとして、なんか愛らしい(*´∀`人 ♪
地上の植物というより、海中の生き物といった感じがします
地味なようでいて、なんとなく華やかさを感じさせるコキア
これぞ、コキアカーニバル、とな

 頂上をめざしてみました
ccak4.jpg
パンフレットなどで見ると、コキアってもっと赤い色をしていますが、
こうしてみると、意外と茶色いものです
(見頃を過ぎているからか?)
茶色と赤の、グラデーションが見事です

 頂上からの風景 : 海側
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ひたちなか港(太平洋側)を撮影してみました
左手奥に発電所が見えます
その上には、虹のような形の雲も出ていて、ちょっと珍しい風景かも・・・
コキアの赤、空の青、森の緑が渾然一体となって、いいベストショット!

 頂上からの風景 : 公園側
ccak7.jpg
手前に、ススキが生えていました
コキアの赤が、紅葉を連想させ、秋の訪れをそれとなく感じさせます

  ちなみに・・・・

これが、ネモフィラが咲き乱れる頃の、みはらしの丘です 

hknmf4.jpg
hknmf6.jpg

大体同じような場所を撮影したのですが、だいぶ印象が異なります。
 季節によって、その姿を変える。
これが、みはらしの丘の最大の魅力でしょうか (っ*^ ∇^*c)♪

 ひたち海浜公園のみはらしの丘は、ひたちなか市で一番標高が高いそうです(標高58m)
茨城県内の工事で 発生した建設発生土を使って整備された人工の丘です。
 春はネモフィラ、秋はコキアと季節ごとに、時々刻々と表情を変えていきます。
さらに凄いのは、このコキアやネモフィラが、全て人の手によって植えられているということ
 こんなに何千本も整然と植えるのは、さぞ根気と努力の要ったことでしょう。
そんな人たちの苦労に思いをはせると、また違った見方もできそうです。

 おまけ
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みはらしの丘の近くにそば畑がありました。
おそばって、こんな風に畑でできるのね。
初めて知りました(´∀`*)
ミラクルフルーツ
 友人に、プルーン狩りツアーに誘われました。
プルーンが日本で栽培されているなんて初耳。
 あまり興味は無かったのですが、完熟プルーンは、スッゴク美味しいという話を聞いて、何となく参加してみることにしました。
・・・ところが・・・・
 あまりの美味しさに、ビックリ
添乗員さんの話によると、プルーン狩りは、毎年大人気のツアーだとか。
 なんか分かるような気がしました。
珍しい体験でしたので、ぜひ、ご紹介させていただきます。
 ちなみに、場所は長野県小諸市です。 (撮影日:10月1日)
 
 プルーンの木
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ジャムでしか見たことのが、なかったのですが、たわわに実っています
この時期ですと、だいたい完熟 になっているそうです

 ドキドキの収穫
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写真だと分かりにくいですが、果実にピンとハリがあるものより、
少しシワがある方が、完熟していて、美味しいとか・・・
この感触はは、幾つか触ってみると、分かります

 リアルプルーン
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おお、生まれて初めて、生のプルーンを手にしたぞ
果肉に適度にハリがあり、かつ少々シワのあるものを選んでみました
表面の白いのはブルームといって、食べられるそうですが、
皆さん、ティッシュで、ふき取ってから食べていました
さて、お味はいかほどか
ひと口ほおばると・・・

  ・・・・ なんじゃ こりゃあああああ!!? 

    超ウマいイイ~~~ 

 とにかくウマい
味はシンプルで、それほど大げさではないものの、スンゴイ美味
 素材の味、というべきか、天然の美味しさというべきか・・・
とにかく後を引く一気に2~3個は軽くイケる
 これは、病み付きになること間違いない
一度食べだしたら、やめられない、止まらない


 プルーン断面図
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見た感じはスモモに似ているかも
まあ、プルーンは西洋スモモとも呼ばれているし・・・
真ん中の大きなタネは、歯で簡単に引っこ抜けます

 お土産
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こちらの農園では一箱千円で、自分で収穫したものを持ち帰れます
早速、美味しそうなプルーンをチョイス
何箱も詰めて、宅配便で送っている人もいました
ホント、人気あるのね

 たわわに実ったプルーンたち
snpln7.jpg
一本の木に、こんなにたくさん実ります
ウチの近所にもこんな場所が、あったらなぁ

 プルーンは雨により裂果が起こりやすいため、日本国内では比較的雨の少ない長野県(日本国内生産量のおよそ6割)、青森県、北海道などで栽培されているそうです。 (Wikipedia より)
 生産量は、それほど多くないのか、街中で見かけることは、あまりないように思います。
というより、生のプルーンの売っているのなんて、一度も見たことありません。
 だいたいは、ドライフルーツのプルーンです。
(単に私が知らないだけかも(//∇//))
 でも、栄養豊富で、アメリカの産地では、命の果実とかミラクルフルーツなんて呼ばれているそうです。
この美味しさも、ミラクル級
 もし機会があれば、ぜひ一度生のプルーンを食べてみることをおススメします。


幻想的な金魚たち
 東京・日本橋で開催されている、アートアクアリウム2017に行ってきました。
夏休み中は激混みだったみたいですが、9月になって、混雑は少し緩和された様子。
 TV等で、よく紹介されていて、スッゴク興味がありました。
金魚を幻想的に展示しているだけかと思いきや・・・その内容たるや、私の想像をはるかに上回るものでした。
 視覚、聴覚、嗅覚、全てに語りかけてくるような演出
今まで体験したことがないような空間に、ただただ驚くばかり (;゜0゜)
 百聞は一見に如かず、まずは、ご覧くださいませ。

 金魚の形の金魚鉢がお出迎え
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ひょっとして、花瓶なのかな?
カワイイ形のガラス細工です

 宝石のような金魚たち
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中に入っているのは本物の金魚たちです
ディスプレイの仕方によって、金魚もこんなにジュエリーに()なるのか!

 宝石のような金魚がお出迎えするアプローチを抜けると、メイン会場となります。
今年のコンセプトは ”竜宮城”
 そこには、非日常的で幻想的 な和の水中世界が広がっていました。
お香(のようなもの)が焚かれ、神秘的な音楽が流れています。
 

 刻々と色を変えるオブジェ
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玉手箱をモチーフにした新作「タマテリウム」(多分コレだと思うんだけど…)
照明の色により、その姿を変化させます
金魚もヒラヒラと泳いでいるので、いつまでも見飽きません
ヒーリング効果抜群

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上の方へ行くと、流れるBGMも、少しアップテンポのものになり、お祭りらしさが感じられました
お香の香りも、心なしか甘めになった?ような気がします

 メインのオブジェ
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信じられないことにコレ、中味は全て本物の金魚です
時々刻々と、7つの色に変化していきます
色が変化しながら、金魚も泳いでいるので、静かな躍動感が感じられます
よく見ると、このガラス鉢、金魚を逆さにしたような形をしてますね
芸が細かい (^-^)
 
 次は、金魚とプロジェクションマッピングを組み合わせた映像インスタレーション”竜宮城”
金魚の動きに合わせて、背景の屏風絵が変化していくデジタルアートです。

 竜宮四季絵巻
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ご覧のとおり、金魚そのものは白色で、何の色も持ちません
ここに、映像を映すことにより、映像の色を付けているのです
そのため、金魚は変幻自在に色を変えることが出来ます
どんな映像が流れても、全く違和感がありません
金魚の影すら、演出の一部になっています
金魚そのものは色を持たず、周囲の色に染まりながら、その影のみが黒々と姿を残す
何の暗示かしら・・・ちょっと哲学的ですね

 とっても綺麗だったので、もう少しごらんくださいませ (^-^)/

 竜宮四季絵巻
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写真ではわかりにくいですが、この上部の壁面にも、映像が映し出されています

 アートアクアリウム2017は、序盤から驚きの連続でした。
8000匹の金魚が織りなす、見たことのない演出とオブジェ。
 バブリーな感じもするし…妖艶な色気も漂っているし…どことなくお祭りの雰囲気も…
暗がりの中で、官能的なリズムのBGMと、なまめかしいお香の香り、優美に泳ぐ金魚たち。
 ずぅ~っといると、なんだかトランス状態に・・・・は、絶対になりませんのでご安心を
ひと言で表すと、和モダンって感じでしょうか?
 この雰囲気は、この場に行ってみないと伝わりにくいかも・・・です。

 アートアクアリウムは、この後、京都二条城で開催されるそうです。
 
信州の恵みがいっぱい
 長野へ向かうため、上信越自動車道を走っていました。
この日は、8月11日で山の日。どこもかしこも大混雑。
 ちょうどお昼時になったので、どこかで食事をしようということになり、
軽井沢アウトレットの中にある「晴れた空のテラス」に行ってきました。
 わりと人気のお店みたいでした。どうぞご覧くだされ (^-^)/
(写真の撮影と、ブログでの公開についてはお店側の許可をいただいております)
 
 軽井沢高原ビュッフェ 晴れた空のテラス
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軽井沢・プリンスショッピングプラザ ニューイーストという場所にあります
写真ではわかりにくいですが、周りは池に囲まれて、落ち着いた雰囲気です

 レストラン内
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11時開店ですが、それ前に整理券を貰っていたので、比較的スムーズに入れました
テラス席もあり、天気が良ければ、外でお食事もOK
”晴れた空”という名のとおり、解放感のある空間です

 (^∇^)ノ さあ、お待ちかね、お料理のご紹介

新鮮な生野菜
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地元で採れた新鮮なお野菜が中心のサラダコーナー
それを使った創作サラダもGood
好きな野菜とドレッシングを組み合わせてオリジナルサラダを作っても良し
どのお野菜も新鮮で、それだけ食べても美味でした
地産地消サイコ~

 お惣菜類も充実
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野菜は生で食べても美味ですが、揚げ物にすると美味しささらにUP
そいうえば、信州はお肉も有名ですね

 フルーティーなドリンク
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お茶、コーヒー、紅茶、の他にオレンジとりんごのジュースがありました
オレンジの方はフツーでしたが、リンゴの方は、なかなかの美味
酸味と甘みのバランスが絶妙な、混濁タイプのリンゴジュースでした

 お楽しみのデザート
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種類は少なめですが、ひとつひとつのクオリティーは高いかも・・・
スイカはシャリシャリとして、一服の涼といった感じです
ブラウニーはフツーに美味しかったです
個人的には、塩キャラメルプリンがおススメ

 軽井沢の名物
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軽井沢で有名なお土産といったらやっぱりジャム
たっぷりの果肉がゴロゴロと入って、この上なくリッチな味わい
果実そのものを食べているような贅沢な逸品
一度は食べていただきたい、ひと品

 冷製パスタ
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私が個人的に一番気に入ったお料理です
冷製パスタって、味が薄いものが多いですが、これはしっかりとした香りがあり、
満足のいく食べごたえ
ハーブの香りだと思うのですが、何のハーブかは分かりませんでした (//∇//)
それぞれのお野菜もいい味を出していて、夏に食べたいさわやかなひと品

 いただきま~す o(^▽^)o
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早速いただいてみました
やはり、生野菜はどれもシャキシャキで新鮮ですね
味付けは控えめで、素材の持ち味が活かされています
お惣菜類は、わりとしっかりと味が沁みていて、食べごたえ十分
ご紹介はできませんでしたが、具たっぷりみそ汁やきのこカレー等もあり、
それらみんな、おいしかったです
お料理の種類も、味もすべて及第点
さすが、人気のバイキングといったところでしょうか

 おまけ

 アップルシナモンかりんとう 
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会計レジのお隣で売られているお土産のかりんとう
ここでしか買えない、オリジナル商品だそうです
私のおススメは、アップルシナモンかりんとう
芳醇なリンゴの風味とほのかな酸味、それらを包み込むようなシナモンの香り
シナモンが苦手で無かったら、一度食べてみることをおススメします
隣りのメープルアップルかりんとうもなかなかです
試食ができるので、お好みのかりんとうを選んでもいいかもね

 以上、晴れた空のテラスのレポートでした。


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