たまゆら日記
日々の生活の中で体験したことや感じたことをありのままに記していきたいと思います。
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青い奇跡
 今年も行ってきました、ひたち海浜公園 ”みはらしの丘”
ネモフィラで有名ですが、ドンピシャで花の見ごろに出会うのは、なかなか難しい (*´~`*)
 ところが・・・今年はかなり大アタリ
暖かい日が続いたせいか、例年より花の見ごろが早まっているとか・・・
 お天気にも恵まれ、ステキな写真を撮れた(のではないかと思います。
今回は、僭越ながら、写真にタイトルをつけさせていただきました。
 空に浮かぶ”雲の形”にもご注目くださいませ。
 (撮影時期:4月中旬)

 ひたち海浜公園 ”みはらしの丘” 
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相変わらず、たくさんの人で賑わっていました

 白い雲に 恋した 青い花
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ネモフィラの青い花が、真っ青な空へ向かってまっすぐに伸びている様子から

 天空へ続く道
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みはらしの丘の道が、天空まで続いているような印象を受けます

 スター誕生
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開きかけたネモフィラの花びら
星の形をしています
この小さな花がたくさん集まって、この青い丘を作っているワケで・・・
そう考えると、この小さな花びら一つひとつが、文字通りスターなのか

 紺碧の丘
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これは、見たままですね
紺碧の空と、青い花の丘が、渾然一体となっています

 神様のおくりもの
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上の写真と同じように、白い雲の真ん中が割れ、紺碧の空がのぞいています
こんなステキな景色を作れるのって、やはり神様かしら?
そういえば、空と海ってどっちも青いですね .(*´v`)
神様のクレヨンって偉大だわ

 遠い日の碧い記憶
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私のお気に入りの一枚
日光の小田代ヶ原に”貴婦人”と呼ばれる、1本の白樺の木がありますが、
この木は、もっと力強い印象を受けます (個人的にですが・・・)
では、何に見えるか?
う~ん、遠い昔、見たことあるような、無いような・・・
皆さんは、どう感じられますか?

 ブルー&ホワイト・ジュエル
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白いネモフィラもあるのです
青い花も可憐ですが、白い花も儚さ(はかなさ)と純真無垢さを感じさせ、心を癒してくれます
この白い花が、丘一面を覆いつくしても、きっと絵になるのではないかしら?


 多少、自画自賛ぎみですが、こういう写真が撮れて、本人がハイになっているので、どうかご容赦 (//∇//)
 今回は、天気も見方して、雲の形もかなり、フォトジェニックなものでした。
正直申しますと、海の写真も撮ったのですが、あまりキレイ写らず、UP出来ませんでした。
 プロには及びませんが、私の中では、かなり満足のいく写真が撮れたと思っております。
でも、「百聞は一見に如かず」。本物の素晴らしさには到底かなわないように感じます。
 次はぜひ、ご自身の目でこの感動を味わってくださいませ (^∇^)/


おまけ
 ネモフィラグルメ
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ネモフィラソフトといっても、ネモフィラが入っているわけではありません。
さっぱりとしたラムネ味です。
ネモフィラを形どったクッキーは手作りで、
これだけ単品で売っていても遜色のないひと品でした。
 
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近況報告
 おひさしぶりです。
3か月以上更新が途絶えてしまい申し訳ございません。

 実は、この3か月の間、私のみに大変なことが起こってしまったのです。
今回は、その報告も兼ねて、近況を説明させていただきます。

 事の起こりは1月初旬、9年ぶりに尿管結石が出来てしまったのです。
その時の検査で、膀胱炎も発症していることが判明。
 菌を調べたら、効く抗生物質が1種類しかない!
結石の痛みを抑える鎮痛剤&膀胱炎を抑える抗生物質を飲み始めました。

 半月後・・・
今年は雪が多く、1月下旬にカゼをひいてしまいました。
 フツーなら2~3日でよくなるはずが、全く改善せず。
夜、息苦しくて眠れなくなりましたが、、しばらく様子を見ることにしました。
 3週間経っても咳は治まらず、少し体を動かすだけで息苦しさを感じるように。

さすがにこれはマズイと思い、呼吸器内科へGO!
 咳止めと気管支拡張剤を処方されましたが、全く効果なし。
それどころが、ますます咳はひどくなり、声も出せなくなり、窒息寸前!
 より強い抗炎症作用のある、ステロイドが処方されました。

最初は飲み薬で様子を見ましたが、その効果は驚くべきものでした。
 肺の奥まで、空気がいきわたるのがハッキリと分かります。
フツーに体を動かすことが出来、長い距離を歩けるようになりました。
 ステロイドの飲み薬は長期には使えないらしく、吸入薬での治療に切り替わりました。
もう、1ヶ月以上になりますが、咳はほとんどでなくなりました。
 なんとか、フツーの生活に戻っているという感じです。

呼吸器内科のDr.曰く「薬で症状が誘発されることがある」とのこと。
 もともと抗生物質に弱い体質だったため、こういう事態を引き起こしたのか・・・

それにしても、ステロイド薬って効き目がスゴイです。
 コレを発明した3人の医師は、ノーベル医学・生理学賞を受賞したとか。
今私は、ステロイドと気管支拡張剤の吸入治療を続けています。
 ステロイドは恐ろしい薬のように思われていますが(私もそう思っていました)
適切に使えば、まさに”夢の薬”です。
 
 まだ、完全には回復していませんが、だいぶ以前の状態には戻ってきたと思います。
体力と相談しながら、マイペースで更新できたらなと思います。
 引き続き、「たまゆら日記」に遊びに来てくださいませ (^-^)/
 
あしかがフラワーパーク ~光の花の庭~
 大藤で有名なあしかがフラワーパークは、実はイルミネーションもかなり有名。
日本三大イルミネーション認定。2016年 イルミネーションランキング第1位を受賞。
 この話を耳にした私は、さっそく足利へGO

・・・すばらしかった~ (((o(*゚▽゚*)o)))

 フツーのイルミネーションが平面を基調にした2Dだとすると、足利フラワーパークは、地面、水面、山の側面を利用した3D三次元構造
フラワーパークだけあって、花の見せ方は天下無双
 イルミネーションで再現された”奇跡の大藤”は、必見の出来
それでは、ごらんくださいませ。


 光の花の庭~フラワーファンタジー 

 空へ向かう銀河鉄道
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星座の間を、汽車が上って行くような絵が、前方に見えます
空に浮いているよう見えますが、実際には、山の側面に映し出されています
この映像は、刻々と色々変化していきます
写真に撮ると、山の輪郭がぼやけて、空に映し出されているように見えますね
PCで写真をみて、ちょっと驚きました

 桃色の藤棚
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これは、藤棚のの部分がうっすら見えます
遠くから見ると、天の川のように見えます
この下にあるイスで、休んでいる人もいました

 奇跡の大藤
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いわずもがな、あしかがフラワーパークのシンボル
樹齢150年におよぶ必見の広さ1000㎡の栃木 県指定天然記念物の大藤棚
・・・を再現したオブジェ
このイルミネーションは、数分間に一度、和風の音楽に合わせて光が変化します
見ていると、ちょっと不思議な気持ちになる感じでした

 大藤近影
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少しぼやけていますが、藤の花のLEDは、球体ではなく、花の形をしています
(真ん中あたりに上から下にかけて写っているヤツ・・・写真がヘタでゴメンなさい)
細かいところまで、実に忠実に再現してあります
余談ですが、この藤の色、写真だとうまく伝わりにくいんです
少しブルーが買ってしまうっていうか・・・
実際には、もっと藤色に近いキレイないろです
他の人も、写真に撮ると、この色がうまく出ないという声が、あちこちで聞かれました

 光のピラミッド
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下は池になっています
ピラミッドが水面に映って、素敵なジュエリーを二度楽しめます
水面の上のイルミネーションって、万華鏡みたいです
ちょっと、ラピュタの飛行石を連想させるフォルムですね

 光のトンネル
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これも定番ですね
よく光のトンネルというと、これでもかっていうほど明るいトンネルもありますが、
ここは、光は抑え気味で、白一色のシンプルさが、落ち着いた雰囲気を出しています
周りの光の小さな花が、とっても可愛らしかった

 光の遊園地
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昼間はフツーの遊園地ですが、夜に光が入ると、また違った姿を魅せます
キッズトレインだけでなく、コーヒーカップやおもちゃの家等も、
イルミネーションでショーアップ
昼間は子供向け、夜は大人向けの遊園地といった感じです

 みんなの地球
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このエリアだけ、少々雰囲気が違いました
写真を撮っている人が、かなりいました

テーマは”人間も動物も植物もみんなで1つの「地球」” 
地球の周りに色々な仲間達が楽しく現れます

当然、小さいお子さんにも、大人気  
水面を利用することで光の量を2倍に出来、さらに幻想的な空間になるそうです
(水鏡効果というらしい)

 光の花園
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ついにお出ましになりました わたくし、イチオシの場所
光の花が咲き乱れ、光の樹々が、暗闇に浮かび上がる
さすが、フラワーパーク花の見せ方に抜かりはありません

この時流れていたBGMは「素晴らしき日々へ」
20年ほど前のNHKの朝ドラ「あぐり」のテーマ曲といったらお分かりでしょうか?
当時私は学生で、この曲が流れると、直ぐ部屋を出てバス停に向かう、という生活でした
(だから、ドラマは見ていません) (//∇//)

あのバイオリンの美しい旋律を聞きながら歩いていると、自然と涙がジワァ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。
よみがえる青春時代、二度と戻ることのないゴールデンエイジ
ここで一句 ”さまざまな こと想いだす ひかり花”
(んどっかで聞いたことあるゾ)

 私も来園してみて、初めて知ったのですが、あしかがフラワーパークは、
「日本夜景遺産」「関東三 大イルミネーション」に認定されているそうです。
 400万球のイルミネーションのうち、ほぼ全ての電球にLEDを使用し環境及び節電にも配慮。
確かに、光で花畑を表現したイルミネーションって珍しいかも・・・
 水面だけでなく、藤棚や山の側面を利用した3Dの光の演出は、一見の価値アリ
ただ、駐車場に入るまでが、メッチャ混みます。
 私はツアーバスだったので、比較的早くはいれましたが、マイカーの人はご注意あれ
パークのかなり手前から、渋滞が発生していました。
 フラワーパークは、これ以外にも、お食事やお土産も充実しています。
一度訪れてみる価値はあると思います。

 以上、あしかがフラワーパークのイルミネーション”光の花の庭”のレポートでした。

軽井沢高原教会キャンドルナイト2017
 軽井沢高原教会のキャンドルナイトに行ってきました。
夜の軽井沢は氷点下の寒さ。この日の気温もマイナス6℃! ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪
 しか~し、暖かなランタンの灯りで、それほどの寒さは感じませんでした。
とても、静かで落ち着いた雰囲気の教会でした。
 ご覧くださいませ。

 教会までの小路
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軽井沢高原教会は坂の上にあります
坂を上りきった後、林の中をランタンの灯りを頼りに歩いていきます

 ランタンの灯
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このランタン、中の日はLEDランプかと思いきや
全て本物の火でした
ゆらゆらと揺らめく光が、ムードを盛り上げていきます

 教会への道
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奥に教会の建物が見えます
小路に映された影が、幻想的な世界観を創り上げています
(どうやって映しているのかは謎)
歩いているだけで、敬虔な気持ちになります (´∀`*)

 振り返ってみると…
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後ろにも、光の小路が続いていました
ん?何やら赤いステージがある!
なんだろう?行って見よう!
果たしてその正体は

 クリスマスまでのカレンダー
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1から25までの数字がランダムに並んでいます
最初は何の数字か分からなかったのですが、
よく見ると、クリスマスまでのカウントダウンの数字ですね
こうやって、クリスマスを心待ちにするのね・・・

 軽井沢高原教会
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この日は特にイベントも無く、扉は閉まっていましたが、
この時期、クリスマス特別礼拝や日曜ゴスペル礼拝等もあるとか
機会があったら、参加してみたいです

 個性豊かなクリスマスツリーたち
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クラシカルなものからゴージャスなもの、中には斬新なものまで、
見ているのが、とっても楽しいです
ツリーにも個性がある、とな

とりわけ私が驚いたクリスマスツリーがこちら

 ランタンのクリスマスツリー
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入口の林を歩いていくと、最初に目にするツリーがこちら
近づくにつれ、ホンワカとした暖かさを感じます
(注:触れるとかなり熱い場合があるのでご注意を!)

 角度を変えて撮影
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均一な螺旋状になっているわけではなく、
角度によって、様々な姿に変化します
ろうそくの火も、燃え方は時々刻々と変化するので、
変化するクリスマスツリーとでも呼ぶべきか・・・
 
 ランタンツリー近影
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ひとつひとつのランタンに、ろうそくが入っています
ランタンをツリーに飾るというならまだしも、
ランタン自体でツリーを作ってしまった発想には驚きです
ここまで近づくとかなりの暖かさを感じます
この日はメチャクチャ寒かったので、この暖かさはありがたかった (*^_^*)

 軽井沢高原教会は、団体客の入場が制限されているそうです。
理由は ”カップルに静かな時間を楽しんでもらいたいから”
 そのためか、人は少なく、静かで落ち着いた時間を楽しむことが出来ました。
ただこの教会、もぉんのスゴイ急な坂の上にあるんです。
 夜だったこともあり、坂道がとても長く感じました。
周りを見ると、坂の途中で休んだり、上った後も息切れしている人がたくさんいました。
 また、坂道には街灯も無く、かなり暗いので、懐中電灯があるといいかもです。

ハルニレテラスから歩いて行けるので、近くまで来たら、ぜひ立ち寄ってみてくだされ。
 
 以上、軽井沢高原教会キャンドルナイト2017のレポートでした。
 



養老渓谷に行ってきました
 千葉県にある有名な景勝地、養老渓谷に行ってきました。
言わずとも知れた、紅葉の名所でもあり、ハイキングでも有名。
 「渓谷」と言うくらいだから、静かな山奥なのかと思っていましたが・・・
温泉街を抜けたら、マイカー、観光バスのラッシュラッシュラッシュ
 トップシーズンの観光地って、すさまじいものがありますね(*´~`*)
 (撮影日:11月下旬)

 養老渓谷を上から望ム
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養老渓谷に行くには、駐車場から、道路に沿って道なりに歩いていきます
所どころ、木々の隙間から、養老川を見ることが出来ます
思っていたより、ずっと水が澄んでいて、期待度

 養老渓谷への階段
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「渓谷」と言うくらいなので、谷底()まで、下りていきます
この階段、急なうえに狭いので、人ひとりがすれ違うのがやっと
人ごみの引いた隙をねらって、猛ダッシュ
少し遠回りになりますが、この先にある坂道を通った方が、早く着くかも、です
「急がば回れ」とな

 ハイキングコース(?)
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両脇の側道みたいなのが、ハイキングコースかしら?
この道のりなら、何キロでも歩けちゃいそう
さわやかな、ハイキングが楽しめそうです

 粟又の滝
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かの有名な粟又の滝です
一度くらいは、テレビ等で目にしたことがあるのではないでしょうか
リアルで見たのは初めての経験 (((o(*゚▽゚*)o)))
静かに感動しました

 粟又の滝 近影
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ズームで撮影してみました
緩やかで小さな滝かと思っていましたが、
正面から見ると、思ったより迫力あります
滝の左側に少し紅葉が残っているのがいい具合です
(欲を言えば、もうちょっと紅葉があってほしかった・・・)

 粟又の滝を上から望ム
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あまりテレビで見たことのない、アングルです
滝つぼの辺りが緑色になっているのは、水深が深いからなのか?
改めて見ると、ホントに水が澄んでますね

 粟又の滝の上流
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滝の上流部分の川は、水深が浅いせいか、
水が白い糸のようになっている部分があります
紅葉の季節には、紅葉の赤、黄色、常緑樹の緑、水の白のコントラストが見事です
ここまで上流に来ると、側道を歩くことは不可
山の側面から、下を見下ろす感じです

 時期的には、紅葉の見ごろだったみたいですが、もう少し鮮やかな紅葉が見たかったかな…
今回の養老渓谷は、ツアーでの参加だったので、滞在時間はは1時間半ほどでした。
 駐車場から歩いて、渓谷に下りて行き、粟又の滝を見て戻ってくるには、十分な時間ですが、
トップシーズンは、階段がもぉんのスゴく混み合います。(しかも日曜日だった)
 人の波が途切れるまで、結構待つことがありました。
そういうことも含めて、時間配分を決めた方がよさそうです。
 また駐車場にはトイレも少なく、女性の場合は、かなり行列になること必須。
お手洗いは、先にどこかで済ませてくることをおススメ。

 それ以外は、サイコ~
景色も空気も申し分ナシっ

 今度、時間があったら養老川のハイキングにチャレンジしたいと思います。
紅葉の時期もいいけど、真夏に来ても涼しげでいいかもね。

 以上、養老渓谷のレポートでした。







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